otonosamasamaは、希望の長期の仕事が見つかるまで、短期のお仕事をする事があります。
今回もそうです。
お盆時期は仕事の数が少なく、希望の仕事が出てこないし、出てきたとしても競争率が高いからです。
短期の仕事で驚いた事があります。
それは、契約時間や、契約勤務日が守られないことです。
仕事ないから早く帰って
派遣先「今日はもう仕事ないから、16時であがっていいよ!!」
otonosamasama「え?あと1時間半もあるのに、早退になるんですか?」
派遣先「やる事ないから」
アルバイトじゃないんだよ・・・・(怒)
契約ってものがあるじゃないか!!
明日は仕事がないのでお休みにします
派遣先「明日さ、急にものが入ってこなくなったから。仕事ないから休みね」
otonosamasama「え・・・・休みですか??給料なしって事ですか?」
派遣先「有給休暇ないの?使えばいいじゃん」
会社都合の休みで、有給休暇を使えだと??(怒)
ふざけるな!!
労働基準法第26条と派遣契約
労働基準法第26条・使用者の責に帰すべき事由による休業の場合においては、使用者は、休業期間中当該労働者に、その平均賃金の百分の六十以上の手当を支払わなければならないとあります。
休業手当と言われ、労働基準法に基づき、使用者の責に帰すべき事由により休業した場合に労働者に支払われる手当です。
仕事がないなどの理由で休みになる場合は、その日の60%分の賃金を手当てとして支払わなくてはなりません。
また、派遣会社と派遣社員は労働契約を結んでいます。
契約書の時間で、労働するという契約を結んでいるわけですから、仕事がないと言うのは派遣社員に非はありません。
早上がりや休日も、契約時間の賃金は補償されるべきなのです。
まず、派遣先から休日や早上がりなどの申し出があった場合、即答は避けたほうが良いと思います。
派遣会社に報告しないと自分で判断はできませんとお話しします。
そして派遣会社に、休日や早上がりは困る旨を伝えます。
伝えても対応してくれない派遣会社であれば、それは残念な派遣会社になりますので、お仕事をうけるのをやめたほうが良いかもしれません。
上記の事を知らない派遣社員が多いように思います。
そして強く言えないから、派遣先の言いなりになっているように感じます。
派遣先もアルバイト感覚で派遣を使っているところが多いですからね。
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